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手書きというものの需要

アマゾンで行書の書き方という本を買いました。

自分一人でやる分には、問題ないなと思っています。

行書、草書って全く分からないですけど、楷書のとめはねはらいのようなものが、しっかり載っていて、良い本だと思いました。

美文字っていうのが、騒がれて、楷書を上手に書けない人が多くなったのだなと思いました。

某銀行で、高学歴そうな頭のよさそうな銀行員の方の、手書き文字が何とも言えない感じで、まあその人は女性だから上手ではなくても、印象は下がらないと思いますけど、例えばこれが、管理職のおっさんが、余りにも手書きが汚かったらやばいって話ですよね。

文字というのは、とめはねはらいの組み合わせです。これが分かると、後は文字のパーツを理解すれば早いです。

小学校から、文字を覚える時に、この理屈を理解していると、将来的に役に立ちます。
手書きの需要がなかったら、筆記用具はいらないのです。

ネットの普及だとか、パソコンの時代で、ほぼワープロっぽいものでプリントしたものが増えてきてますし、シニアの人が年賀状を書く時、専用のソフトというものが発売されました。

シニアの人は書ける人が多いからいいですけど、手書きの需要は全然あります。