fix_fix_HL051_LPHP_

フルートというものに憧れていました

昔フルートというものに憧れました。

リコーダーは嫌だと親にねだっていました。子供ですな。

フルートというものに焦がれていたわけですが、どういう楽器が理解しておらず、かっこいいというイメージしかなかったのですね。

それから、こういうものかと分かった時、自分はおっさんになっていて、おっさんってかっこよくしてもおっさんなわけで、フルートが似合うかと言われるとなんともはやという感じです。

まあ、演奏もしたいとは思いますが、制作の方がお金になるとは思っていますから、それはそれでいいのですけどね。

因みに、管楽器リペアで、フルートの仕組みが分かると思います。

リペアが分かると、楽器の構造が理解出来ますし、クラフトでもリペアの意味が分かってきます。

バイオリンリペアクラフトで、バイオリンなんて分からないよって人は、それが分かってくると、あのジャンルの楽器全般の理屈が分かってきます。

実際、学校によると、バイオリンを作るのは相当大変で、それこそ外国で学ぶようになるのだそうです。

リペア中心になるのだそうですよ。

何はともあれ、元々、楽器ってアナログなので理解出来れば簡単だと思います。大工と同じとは某先生の発言ですからね。